ブレイブリーデフォルト2攻略|初心者向けジョブ・最強パーティ・ボス・真エンディング完全ガイド
『BRAVELY DEFAULT II』を初めて遊ぶと、序盤は普通のコマンドRPGに見えるんですが、ブレイブとデフォルト、メインジョブとサブジョブ、サポートアビリティの組み合わせを理解したあたりから一気に別物になります。
自分も最初は「BPを貯めて4回攻撃すれば強いんでしょ?」くらいの感覚でした。でも、ボス相手に勢いでBPをマイナスまで使い切り、その直後に全体攻撃を受けて何もできず全滅……という失敗を何度もしました。ブレイブリーデフォルト2はレベルだけを上げれば押し切れるRPGではなく、敵に合わせてジョブ、装備、BPの使い方を変えることがかなり重要です。
今回のブレイブリーデフォルト2攻略では、初心者向けの序盤からジョブ育成、最強パーティ、アスタリスク、ボス、JP稼ぎ、試練の回廊、真エンディングまで、最後まで遊び切るために知っておきたいポイントをまとめていきます。

I. ブレイブリーデフォルト2攻略|初心者向け序盤の進め方
A. ブレイブ・デフォルト・BPの基本システム
このゲームで最初に覚えるべきなのは、何よりBP管理です。
「デフォルト」を選択すると、そのターンは防御しながらBPを1貯められます。逆に「ブレイブ」を使えばBPを消費して行動回数を増やせて、最大4回分まで一気にコマンドを実行できます。
雑魚戦なら開幕からブレイブを重ねて全力攻撃し、そのターンで倒し切るのもかなり便利です。
ただしボス戦では話が別。
BPを0から一気に前借りしてマイナスまで落とすと、しばらく行動できません。ボスの大技が来るタイミングでヒーラーまでBP-3になっていると、本当に何もできず崩壊します。
基本的には、
敵が危険な時はデフォルト → BPを2~3確保 → スタッガー……ではなく攻撃チャンスが来たらブレイブで集中攻撃
くらいの感覚が安定します。
特に回復役はBPを使い切らないこと。最低でも緊急回復1回分を残しておくと、かなり事故が減ります。
B. 序盤のおすすめジョブ・パーティ編成
序盤はセス、グローリア、エルヴィス、アデルの役割をある程度分けておくと進めやすいです。
自分なら、
セス:ヴァンガード系の物理アタッカー
グローリア:白魔道士中心の回復役
エルヴィス:黒魔道士中心の魔法アタッカー
アデル:モンク系の高速物理アタッカー
という形から始めます。
ただし、ずっと固定する必要はありません。
ブレイブリーデフォルト2ではジョブレベルを上げてサポートアビリティを覚え、それを別ジョブへ持っていくことが非常に重要です。
序盤で特に育てておきたいのがすっぴん。
一見すると初期ジョブで弱そうなんですが、「JPアップ」「もっとJPアップ」のような育成効率を高める能力が非常に便利です。新しいジョブを取得するたびに最初から育て直すゲームなので、JP関連能力を早めに取っておくと後半までずっと役立ちます。
C. 取り返しのつかない要素と難易度の選び方
ブレイブリーデフォルト2は、一般的なRPGと比べると致命的な取り逃しはそれほど多くありません。
宝箱やクエストも後から回収できるものが多いため、「今ここで取らなかったら二度と手に入らないかも」と神経質になりすぎなくても大丈夫です。
ただし、終盤は物語の展開が大きく動くので、章の区切りではセーブデータを分けておくと安心です。
難易度についても無理にハードへこだわる必要はありません。
ボス戦で何度も負けてテンポが悪くなるなら一時的に難易度を下げてもOK。ストーリー内容そのものを楽しめなくなるくらいなら、まず先へ進んでジョブと装備を増やした方が楽です。
II. 最強ジョブランキング|おすすめジョブと組み合わせ
A. 最強ジョブTier表・メインジョブ別評価
終盤まで含めた個人的な評価なら、こんなイメージです。
| Tier | ジョブ |
|---|---|
| SS | ブレイブ、すっぴん、魔獣使い、ファントム |
| S | シールドマスター、導師、赤魔道士、薬師、ソードマスター |
| A | ヴァンガード、竜騎士、ジャッジメント、魔剣士、オラクル、モンク |
| B | 黒魔道士、白魔道士、吟遊詩人、狩人、ベルセルク、シーフ |
ただし、これは終盤のアビリティまで全部使える前提です。
序盤では白魔道士が非常に重要ですし、ヴァンガードもかなり強いです。逆にブレイブのような終盤ジョブは、そもそも序盤では使えません。
ブレイブリーデフォルト2の面白いところは、「弱いジョブだから育てなくていい」と簡単には言えない点です。メインでは使わなくても、そのジョブから取れるサポートアビリティだけ欲しいケースがかなりあります。
B. すっぴん・ヴァンガード・シールドマスター・魔獣使いの運用
すっぴん
序盤の育成要員でありながら、終盤では普通に最強候補です。
複数ジョブをマスターするほどステータスを伸ばしやすくなり、さらに「ものまね」を使った省コスト戦法も非常に強力。
見た目が初期職だからと放置しない方がいいです。
ヴァンガード
序盤~中盤の物理役として優秀。
敵から狙われやすくしながら耐久し、物理攻撃も担当できます。
重量級装備を持ちやすいため、初心者でも扱いやすいです。
シールドマスター
高難度ボスではかなり頼れます。
味方への攻撃を引き受けることで、回復役やアタッカーを守れるのが最大の特徴。
「ボスの全体攻撃で毎回壊滅する」という場合は、火力を増やすよりシールドマスターを1人入れた方が安定することがあります。
魔獣使い
かなり特殊ですが、育て込むと化けます。
捕獲した魔物を使えるだけでなく、ジョブ特性を生かして大量に魔物を捕獲していくとステータス面でも非常に強くなります。
普通にストーリーをクリアするだけなら必須ではありませんが、やり込みではかなり面白いジョブです。
C. 物理・魔法・補助別の最強ジョブ組み合わせ
物理火力なら、
すっぴん+ソードマスター
ファントム+シーフ
ヴァンガード+モンク
などが使いやすいです。
魔法なら、
赤魔道士+黒魔道士
赤魔道士+オラクル
魔人+黒魔道士
など。
特に赤魔道士を極めた後の連続魔系能力は、魔法アタッカーの火力を大きく伸ばします。
補助なら、
導師+白魔道士
シールドマスター+ジャッジメント
薬師+ファントム
といった組み合わせが強力。
最終的には「メインジョブだけを見る」のではなく、ジョブ特性+サブジョブ+サポートアビリティまでセットで考えます。
III. アスタリスク・ジョブ解放攻略
A. ジョブ一覧・アスタリスク入手順
ゲーム開始時はすっぴんですが、アスタリスク所持者を倒すことでジョブが増えていきます。
代表的なジョブは、
すっぴん、黒魔道士、白魔道士、ヴァンガード、モンク、吟遊詩人、魔獣使い、シーフ、ベルセルク、ギャンブラー、赤魔道士、狩人、シールドマスター、ピクトマンサー、竜騎士、導師、ソードマスター、オラクル、薬師、魔人、ジャッジメント、ファントム、魔剣士、ブレイブ。
かなり多いです。
基本的にはストーリーを進めれば自然に解放できますが、ギャンブラーや薬師など一部はサブイベント寄りなので、街のクエストも確認しておきましょう。
B. アスタリスク所持者のボス攻略
アスタリスク戦は、そのジョブの強みをそのまま敵が使ってくることが多いです。
魔法系なら沈黙。
物理中心なら攻撃力低下。
状態異常型なら耐性アクセサリ。
というように、敵の特徴へ合わせるだけで難易度がかなり下がります。
また、ボスはプレイヤーの行動へカウンターしてくることがあります。
例えば、
「物理攻撃に反応」
「魔法使用に反応」
「回復行動に反応」
のようなタイプ。
何も考えず4人全員でブレイブ連打すると、相手のカウンターまで大量発動して壊滅することがあります。
初見ではまずデフォルトしながら敵の反応を見る。
これがかなり大事です。
C. ジョブ特性・サポートアビリティのおすすめ構成
序盤ならJPアップ系。
物理アタッカーなら攻撃力、クリティカル、二刀流や武器適性を補うもの。
魔法アタッカーならMP消費対策や魔法ダメージ強化。
タンクならHP、防御、狙われやすさ。
回復役ならMP回復と速度。
終盤では「ダメージ限界突破」系のアビリティも重要になります。
通常の9999上限を越えてダメージを出せるようになると、試練の回廊や隠しボスの攻略速度が大きく変わります。
IV. 最強パーティ・アビリティ・装備攻略
A. 章別おすすめパーティ・ボス戦向け編成
序盤なら、
ヴァンガード/モンク/黒魔道士/白魔道士
という王道構成で十分です。
中盤からは、
物理アタッカー/シールドマスター/赤魔道士系火力/導師・白魔道士
のように役割を整理。
終盤なら、
高火力物理
魔法またはサブ火力
シールドマスター系タンク
導師・薬師系サポート
が安定します。
もちろん火力4人でボスを1ターン撃破する構成も作れますが、初攻略なら防御役を入れた方が圧倒的に楽です。
B. ダメージ限界突破・ものまね・連続魔などの強力アビリティ
終盤で特に面白いのがものまね。
直前の行動を繰り返せるため、高コスト技をMPやBP消費を抑えながら連発するような戦術が可能になります。
赤魔道士系の連続魔も強力です。
魔法を1回使ったつもりが実質2回発動するため、弱点属性を突けるボスでは火力が一気に伸びます。
さらにダメージ上限を突破できる能力を用意すると、9999で止まっていた攻撃が数万ダメージへ伸びます。
試練の回廊以降では、このあたりを使うと戦闘時間が大幅に短くなります。
C. 最強武器・防具・アクセサリ・リフレクトリングの入手方法
最強装備は終盤ダンジョンだけでなく、試練の回廊のアスタリスク所持者が落とすジョブ武器が非常に重要です。
ジョブ武器の中には、そのジョブのサポートアビリティ効果をまとめて得られるような強力なものもあり、入手するとアセンブル……ではなくジョブ構成の自由度が一気に上がります。
アクセサリでは状態異常無効系を複数持っておくと便利です。
ボスによって麻痺、恐怖、魅了、沈黙などを付与してくるため、「防御力が5高いアクセサリ」より完全耐性アクセサリの方が役立つ場面があります。
リフレクトリングも魔法を反射したい戦闘で便利。
終盤の宝箱やショップ・探索で装備候補が増えていくので、新しい街へ着いたら装備品は一度確認しておきましょう。
V. ストーリー攻略チャート|序章から第7章まで
A. 各章のメインストーリー・マップ・宝箱攻略
序章
ハルシオニア周辺で基本システムを覚える区間です。
最初はジョブも少ないので、宝箱とクエストを回収しながら装備を揃えます。
第1章
サヴァロンへ。
ここからアスタリスク所持者との戦いが本格化し、ジョブ構成の幅が広がります。
第2章
ウィズワルド。
魔法系ジョブが充実してくるため、物理だけで進めていた人も魔法編成を試したいタイミングです。
第3章
ライムダール。
敵の攻撃も激しくなり、属性耐性や状態異常対策がかなり重要になります。
第4章
物語が大きく動き、これまで訪れた街も含めて戦況が変わります。
ここからはボスごとに装備を組み直す意識が必要です。
第5章以降
終盤エリアへ。
単純にレベルを上げるより、ジョブマスター数とサポートアビリティの差が大きく出ます。
第6~7章
エンディング分岐と真相に関わる区間。
一度エンディングらしい展開を迎えても、「これで全部終わり」と決めつけずセーブデータとマップを確認してください。
B. クエスト・サブシナリオ・希少種の攻略
街にいるNPCから受けられるクエストは、ストーリー補完だけでなく装備やジョブ解放につながるものもあります。
全部をその場でクリアする必要はありませんが、町を訪れたらクエストマークは一度確認しましょう。
フィールドにいる希少種は序盤ではかなり強いです。
明らかに敵シンボルが強そうなら無理に戦わなくてOK。
後半になってジョブと装備が整ってから戻れば、貴重な装備や経験値・JP目的で周回できます。
C. 進行度別のおすすめレベル・ジョブ・装備
レベルについては敵シンボルの反応を見ると分かりやすいです。
周囲の通常敵へ毎回苦戦するなら少しレベル不足。
雑魚を1ターンで処理できるなら十分。
ボスだけ勝てないなら、レベルよりアビリティや耐性を見直します。
ブレイブリーデフォルト2ではレベル5上げるより、刺さるサポートアビリティを1個付ける方が劇的に楽になることがあります。
VI. ボス攻略|アスタリスク所持者・終盤ボスの倒し方
A. ボス一覧・弱点・行動パターン
ボス戦では「弱点属性を調べて連打」だけでは勝てないことが増えてきます。
特に中盤以降は、
- 物理カウンター
- 魔法カウンター
- BP増加
- HP減少後の行動強化
- 状態異常
- 回復
- 仲間召喚
などを使います。
最初の数ターンはデフォルトを多めにし、敵がどの行動へ反応しているかを見るのがおすすめです。
「白魔法を使うたび反撃される」と気付くだけでも戦い方を変えられます。
B. BP管理・物理障壁・魔法障壁への対策
障壁系を使うボスに対しては、無理やり攻撃を連打しないこと。
物理障壁なら魔法。
魔法障壁なら物理。
あるいは効果が切れるまでデフォルトしてBPを貯めます。
相手が防御状態なのにブレイブ4回攻撃を入れて、全部ほとんど通らない……というのが一番もったいないです。
ボスがBP3まで溜まっている時も注意。
次の行動でブレイブを一気に使う可能性があります。
こちらもHPを満タンにし、防御や軽減を入れて備えましょう。
C. 難関ボス向けのおすすめジョブ・アビリティ・編成
どうしても勝てないなら、
シールドマスター
導師
薬師
あたりを試してみてください。
火力役2人+防御+回復という形にするだけで安定感がかなり変わります。
状態異常が有効な敵ならファントム+薬師のような構成も強力。
「ボスに勝てない=レベル上げ」という発想だけでなく、ジョブ変更を最初に試した方がブレイブリーデフォルト2らしく攻略できます。
VII. レベル上げ・JP稼ぎ・pq稼ぎ攻略
A. 経験値・JP・お金を効率よく稼ぐ場所
序盤のレベル上げなら、ハルシオニア周辺や花咲く高原で連戦を狙う方法が手軽です。
敵をフィールド上でまとめ、連続バトルを発生させると獲得経験値やJPへボーナスがかかります。
中盤以降も基本は同じ。
自分が1ターンで倒せる敵を大量にまとめ、連戦する方が効率的です。
高レベルの敵を1匹ずつ苦労して倒すより、少し弱い敵を5連戦した方がJP稼ぎでは楽なことがあります。
B. JPアップ・もっとJPアップ・グロウエッグの活用
ジョブ育成を本格的に始めるなら、
JPアップ+もっとJPアップ
はほぼ定番です。
すっぴんを先に育てる理由がこれ。
新しいジョブを入手したら、この2つを付けた状態で連戦し、必要アビリティまで一気に上げます。
グロウエッグ系の成長補助装備も手に入ったら活用。
終盤はジョブ数がかなり増えるため、育成倍率を積むかどうかでマスターまでの時間が大きく変わります。
C. 花咲く高原・ウィキウィキ・終盤の周回方法
ウィキウィキ系は倒せれば大量の経験値やJPを期待できますが、逃げられやすいのが難点。
命中率や確実にダメージを与えられる方法を用意しておきたいです。
終盤は希少種や高レベルエリアで連戦を狙います。
ただし最終的な目的が「ジョブレベル上げ」なら、経験値が高い敵より短時間で倒せてJP効率がいい場所を選ぶ方が快適です。
VIII. 試練の回廊・隠しボス攻略
A. 試練の回廊I〜VIIの場所・解放条件
ストーリー終盤まで進むと、世界各地にある試練の回廊へ挑戦できるようになります。
I~VIIまで存在し、それぞれ過去に戦った複数のアスタリスク所持者がチームを組んで登場します。
「前に倒した相手だから余裕だろう」と思って入ると普通に返り討ちに遭います。
1対1ではなく複数ボスを同時に相手にするので、行動回数も火力も本編当時とは別物です。
回廊はハルシオニア、サヴァロン、ウィズワルド、ライムダールなど各地域周辺にある石碑状の入口から挑戦できます。
B. 回廊ボスの攻略順・推奨レベル・対策編成
最初からI→II→IIIと番号順にこだわる必要はありません。
自分のパーティが得意な相手から攻略した方がいいです。
目安としてはストーリー終盤を問題なく進められるレベル帯+主要ジョブレベル12が欲しいところ。
厳しいならレベル70前後まで上げ、主力ジョブとサポート用ジョブを整えるとかなり安定します。
基本編成は、
火力役×2
シールドマスター系タンク
導師・白魔道士系回復
が扱いやすいです。
一番危険な敵を最初に集中攻撃で倒し、4対3へ持っていくと一気に楽になります。
C. ジョブレベル上限解放・強力装備・隠しボス報酬
試練の回廊をクリアすると、対応ジョブのレベル上限が12から15へ解放されます。
ここから覚えられる終盤アビリティが非常に強力。
さらにアスタリスク所持者から強力なジョブ武器を狙えるようになるため、試練周回は最終装備集めにもつながります。
隠しボスへ挑むなら、まず試練を攻略してジョブLv15能力を揃えてからがおすすめです。
「レベル99なのに勝てない」という場合、キャラクターレベルよりジョブ構成と装備の方が原因になっていることが多いです。
IX. エンディング分岐・真エンディング攻略
A. 通常エンディングから真エンドまでの進め方
ブレイブリーデフォルト2は、一度エンディングらしい場面を見ても物語はまだ終わりません。
最初の結末を見た後はセーブデータをロードし、これまでとは違う行動や新しく発生した目的を確認します。
このシリーズらしい部分ですね。
「スタッフロールを見たから終わり」とゲームを終了すると、物語のかなり重要な部分を見逃します。
ストーリーを最後まで知りたいなら、第5章以降もマップとクエスト表示をしっかり確認してください。
B. 第7章・虚無の孤島・ヤミノヒトミ攻略
真ルートを進めると、第7章から虚無の孤島へ向かうことになります。
ここは最終決戦にふさわしく、通常敵もかなり強め。
宝箱を回収しながら進むなら、MP回復アイテムを多めに持っていきましょう。
最終ボスのヤミノヒトミ戦では、単純な瞬間火力だけではなく継戦能力が重要です。
おすすめは、
メイン物理アタッカー
サブ火力
シールドマスター系タンク
導師+白魔道士系ヒーラー
の安定型。
高火力構成が完成しているなら短期決戦もできますが、初攻略ではBPを貯めながら相手の攻撃を受け、回復後に一気にブレイブする方が安全です。
C. クリア後の解放要素・図鑑コンプリート
真エンディングまで到達したら、次はやり込みです。
試練の回廊。
ジョブレベル15。
最強武器収集。
希少種討伐。
クエスト回収。
宝箱。
モンスター図鑑。
アイテム図鑑。
B&D関連の収集。
まだまだやることがあります。
特にジョブコンプリート後のすっぴんは、序盤とは比較にならないほど強くなるので、一度使ってみてほしいです。
最初に「初期職なんて弱いだろ」と思っていた人ほど、その変化に驚くと思います。
それでは、まとめましょう
ブレイブリーデフォルト2攻略で一番重要なのは、「レベルが足りないから負けた」とすぐに決めつけないことです。
もちろんレベル上げも必要ですが、このゲームではジョブとアビリティの組み合わせ一つで難易度が大きく変わります。
ボスの物理攻撃が痛いならシールドマスター。
魔法火力が足りないなら赤魔道士の連続魔。
JP稼ぎが面倒ならすっぴんのJPアップ系。
状態異常を使いたいならファントム。
瞬間火力を上げたいならダメージ限界突破とものまね。
こんな感じで、問題に合わせて答えを作れるのがブレイブリーデフォルト2の面白さです。
初心者なら序盤から最強構成を完成させようとせず、まずすっぴん、ヴァンガード、白魔道士、黒魔道士、モンクあたりを育てながらBP管理を覚えてください。その後、アスタリスクを集めるたびに新しいジョブを試し、便利なサポートアビリティだけでも回収しておきましょう。
そしてストーリーで一度エンディングを迎えても、そこで止めないこと。
試練の回廊、ジョブレベル15、虚無の孤島、真エンディングまで進めて初めて、「ああ、このゲームはこういう作りだったのか」と分かる部分があります。
自分で考えたジョブ構成がハマって、それまで何度も負けたボスを一気に倒せた瞬間は本当に気持ちいいです。そこまで来ると、単純なレベル上げより「次はどんな組み合わせを試そうかな」と考えている時間の方が楽しくなってきます。